プログラム 

デジタルガーデンサミット 

2026 年3 月25 日 (水) 

登録/ ウェルカムコーヒー 

11:00-12:30 | 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム 5F(東京) 

参加者はチェックインを行い、バッジを受け取り、カジュアルなネットワーキングをお楽しみいただけます。 軽食もご用意しております。 

基調講演 

12:30-13:00 | 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム 5F(東京) 

この基調講演では、日本がデジタルインフラを迅速に拡張する必要性について概説します。クラウド導入、AI ワークロード、そして企業のデジタルトランスフォーメーションが急増している背景を解説し、将来のインフ ラ需要に対応する能力が、地域競争力の維持とグローバルな接続性の確保に不可欠である理由を示します。 

スピーカー 

ダニエル•コックス 

共同創設者 兼 会長 | デジタルガーデン東京 

APAC リーダーシップ パネルディスカッション:地域拡大サイクルにおける日本 

13:05-13:50 | 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京) 

アジア太平洋地域を代表する経営幹部や業界専門家が、地域インフラ拡大における日本の戦略的役割につ いて議論します。このパネルディスカッションでは、市場機会や競争優位性に加え、アジア太平洋地域全 体のデジタル化を加速し、接続性を高めるための国境を越えた連携についても考察します。 

講演者 

ケルビン•フォン 

アジア太平洋地域担当マネージングディレクター| EdgeConneX 

鈴木 康雄 

NTT グローバルデータセンター(NTT)日本•アジア太平洋地域担当 執行副社長 兼 マネージングディレクター 

クルパル•ラヴァル 

エグゼクティブ・バイスプレジデント、最高戦略責任者 | CyrusOne

ヴァルーン•ラガヴァン 

共同創設者兼最高執行責任者 | Princeton Digital Group 

ローラ•コード 

最高データセンター責任者 | AirTrunk 

モデレータ 

ソー・タビサ 

シンガポールオフィスのパートナー兼共同マネージングパートナー | Morrison Foerster 

電力供給と送電網へのアクセス:数ギガワット規模の開発を可能にする鍵 

13:55~14:35 | 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京) 

このセッションでは、日本のハイパースケールデータセンターを支えるマルチギガワット規模の電力供給に 関する課題と、その解決策を探ります。参加者は、次世代施設において信頼性・拡張性・持続可能性の高い 電力供給を確保するための系統計画、電力会社との調整、政策上の考慮事項、そして革新的なアプローチに ついて理解を深めることができます。 

講演者 

浜田 誠一郎 

関西電力株式会社 データセンター事業部/イノベーション開発部 執行役員 

上中孝之 

上級常務執行役員兼最高マーケティング責任者 | 東京ガスエンジニアリングソリューションズ 

ケン•ヘイグ 

シニア・ディレクター(業務執行役員) | コーポレート•エクスターナル•リーガル•アフェアーズ (CELA) | マイク ロソフトジャパン

モデレーター 

名達博之 

ストラクチャードファイナンス 営業部 第三グループ長 | 株式会社三井住友銀行(SMBC) 

コーヒーブレイク 

14:35~15:05 | 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京) 

ネットワーキングセッション 

「IOWN 技術が、世界の持続可能性を支える革新的な社会基盤をどのように実現するか」

15:05~15:45 | 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京) 

スピーカー 

川川添雄彦 

IOWN Global Forum 会長兼 NTT 株式会社 最高経営責任者フェロー | NTT 株式会社 

ファイヤーサイドチャット「データセンターへの理解と社会的評価をどう高めるか」

15:50~16:25 | 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京) 

パネリストは、データセンターに対する地域社会の意識と認識を向上させるための戦略につい て議論します。環境の持続可能性、騒音や交通の管理、地域関係者との連携に加え、デジタル インフラがもたらす経済的・技術的メリットを地域社会に理解してもらうための積極的なコミ ュニケーション手法についても取り上げます。 

講演者 

ピタンバール•ゴナ 

アジア太平洋地域 CEO | STACK INFRASTRUCTURE 

戸谷 茂山 

SVP, 日本代表 | Ada Infrastructure 

モデレーター 

アンドリュー•グリーン 

APAC データセンター責任者 | Cushman & Wakefield 

「デジタルインフラ需要の急拡大に向けて、不動産デベロッパーはどのように備えているのか」

16:30~17:15 | 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京) 

スピーカー

多和田 明規 

統括部長|東急不動産株式会社 

オープニングガラ・パーティー 

17:30~20:00 | 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京) 

カンファレンス初日の締めくくりとして開催されるネットワーキングレセプションです。参加者、スピーカー、 スポンサー同士の交流を促進することを目的としており、軽食の提供や、気軽な意見交換、業界リーダーとリ ラックスした雰囲気で交流できる機会が設けられています。 

2026 年3 月26 日(木) 

開会挨拶 

8:30~9:00 | 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京) 

スピーカー 

西村 康稔 

衆議院議員、元経済産業大臣(METI) 

オープニング・ファイヤーサイドチャット: 

デジタルインフラを形づくる世界的な潮流と、投資サイクルから得られた教訓 

9:15~10:00 | 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京) 

このファイヤーサイドチャットでは、クラウド導入、AIの成長、そしてデジタルインフラ拡大を推進する要因につ いて、グローバルな視点から考察します。参加者は、マクロトレンド、投資パターン、新興技術、そして世界的な 動向が日本のデジタルエコシステムにどのような機会とリスクをもたらしているのかについて洞察を得ることがで きます。 

スピーカー 

村田貴士 

ウォーバーグ•ピンカス 日本代表兼アジア不動産共同代表 

モデレーター 

ダン•ケスラー 

共同創設者兼 CEO | デジタルガーデン東京 

AI 需要とコンピューティング:ハイパースケールキャパシティの未来 

10:00-11:00|場所:虎ノ門ヒルズフォーラム(東京)

AI ワークロードによって高まるハイパースケール・コンピューティング需要を探るセッシ ョンです。このセッションでは、AI 導入のトレンド、必要となるインフラ要件、そして計 算負荷の高いアプリケーションに対応するためのデータセンター最適化戦略について取り 上げます。 

講演者 

イリヤ•クリヤティン 

共同創業者兼 CEO | Tokyo AI (TAI) & Foundry Labs 

ライオン・ジョーンズ 

最高技術責任者 兼 共同創業者 |Sakana AI 

デビッド•ベネット 

元 Tenstorrent CCO、元 NEC PC CEO、元レノボ•ジャパン社長 

岡野原 大輔 

代表取締役社長 兼 共同創業者 | Preferred Networks 

マンダリ•カレシー 

AI プラットフォーム VP | Renesas 

コーヒーブレイク 

11:00-11:15 | 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京) 

日本のデジタル未来を支える資金調達:資本、市場投資家、そしてデータセンターがもたらす投資機会

11:15-12:00 | 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京) 

このセッションでは、銀行、プライベートエクイティ、そして戦略的投資家が拡大する日本のデータセンター市 場にどのように関与しているのかを検討します。パネリストは、資金調達のスキーム、プロジェクトの実現可能 性、そして資本配分を左右する要因について議論します。参加者は、国内外の投資家が市場形成にどのように影 響を与えているのか、そして大規模なデジタルインフラを開発するうえで重要となる財務面の考慮事項について 洞察を得ることができます。 

講演者 

真鍋武久 

マネージングディレクター兼ストラクチャードファイナンス部長(東京)|株式会社三井住友銀行(SMBC) マルチン•ノワコフスキ 

アジア太平洋地域 テレコム&テクノロジー(TMT)責任者 | Natixis Corporate & Investment Banking 北村 健一

コーポレートファイナンス担当 シニアバイスプレジデント| 株式会社日本政策投資銀行 

モデレーター 

チェルシー•プーレン 

シェアホルダー | Greenberg Traurig, LLP 

ランチ 

12:00 -13:00 | 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京) 

AI 時代に対応した“未来型データセンター”の設計・エンジニアリング・新技術を探る 

13:00-13:40 | 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京) 

ここのセッションでは、AI ワークロードの急増に対応するために、データセンターの設計・エンジニアリング・ 基盤技術がどのように進化しているのかを探ります。パネリストは、次世代の電力供給、冷却、ラック密度、キ ャンパス設計のアプローチに加え、新しい技術が建設戦略や運用モデルをどのように変えているかを議論します。 議論の中心となるのは、大規模に「AI を前提とした設計」を行うとは何を意味するのか、事業者やデベロッパー が直面するトレードオフ、そしてAI インフラ要件が進化し続ける中で施設を将来にわたって柔軟に保つ方法です。 

講演者 

ベン・ボードロー 

グローバル最高技術責任者(元 Amazon Web Services(AWS)のアジア太平洋地域設計•エンジニアリング責任 者)| ZERRA DC 

クリストフ•デスマレ 

APAC データセンターテクニカルリード | Schneider Electric 

モデレーター 

デビッド•リギット 

創設者/CEO | datacenterHawk 

日本における AI 導入:インフラ、投資、運用モデルを再定義する 

13:45-14:25 | 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京) 

AI ワークロードの急増により、日本のデータセンター開発は新たな局面に入っています。本パ ネルでは、主要プラットフォームの日本代表者が集まり、AI 主導の導入が投資判断、用地選定、 インフラ要件をどのように変えているのかを議論します。議論では、既存事業を継続しながら

AI 特化プロジェクトを運営する際の課題、立地や設計に求められる柔軟性、そして急速に変化 する市場で俊敏性を保つための戦略についても取り上げます。参加者は、AI が開発環境をどの ように再定義しているのか、そして資本・運用・戦略立案にどのような実務的影響が生じてい るのかについて洞察を得ることができます。 

講演者 

前田潔 

最高経営責任者(CEO)—日本 | STT GDC Japan 株式会社 

松下 典弘 

日本代表 | AirTrunk 

高橋 善長 

マネージングディレクター| Princeton Digital Group 

郡司圭太 

日本代表| NEXTDC 

モデレーター 

ジャベス•タン 

研究責任者 | Structure Research 

ネットワーキングセッション 

14:30-15:15 | 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京) 

日本の不動産・建設:データセンターエコシステムを支えるための進化 

15:35-16:10| 場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京) 

日本でデータセンター需要が急速に拡大する中、従来の不動産デベロッパーやゼネコンは、データセンター産 業を支えるために戦略を大きく転換し始めています。本パネルでは、これらの企業がどのようにビジネスモデ ルを進化させ、新たな能力を構築し、大規模デジタルインフラの提供に向けてどのように協業しているのかを 探ります。議論は、既存の不動産ポートフォリオにデータセンタープロジェクトを組み込む際の機会と課題、 プロジェクト計画や実行プロセスの変化、そして日本の次世代デジタルインフラを形づくるうえで不動産・建 設会社が果たす独自の役割に焦点を当てます。